転写シートはセリアのどこに売ってる?ダイソー・キャンドゥなど100均3社の売り場と種類・失敗しない使い方のコツ5つを紹介

「こすって貼るだけ」でプチプラ雑貨が見違えるほどおしゃれになる転写シート(転写シール)。SNSやインテリア投稿サイトでもリメイク実例がたくさん紹介されていて、「わたしもやってみたい!」と気になっている方、多いのではないでしょうか🌷

でもいざお店に行くと、「あれ、転写シートってどのコーナーにあるの?」と売り場で迷子になりがちなんですよね。実は転写シートは、同じお店の中でも複数の売り場に分かれて置かれていることが多いアイテムなんです。

この記事では、セリアの転写シートがどこに売ってるのかをはじめ、ダイソー・キャンドゥでの取り扱い状況、種類やデザインの傾向、失敗しない使い方のコツ5つ、そしてすぐ真似できる活用アイデアまで、やさしく丁寧にまとめました。読み終わるころには、お店でまっすぐ売り場に向かえるはずですよ✨

目次

セリアの転写シートはどこに売ってる?売り場は主に3か所

▶ セリアで見つからなかった転写シールを楽天でチェックしてみる

まず結論からお伝えすると、セリアの転写シート売り場は用途によって場所が分かれていて、主に「文房具コーナー」「ネイルコーナー」「DIY・工作コーナー」の3か所をチェックするのが近道です💡

雑貨やインテリア小物に使う、いわゆる「こすって写すタイプ」の転写シールは、シールやステッカーが並ぶ文房具コーナーに置かれていることが多いです。手帳デコ用のシール類と同じ棚にまとめられているお店もあれば、DIY・リメイク用品の近くに置かれているお店もあるので、シール売り場で見つからなかったら工作・手芸用品のあたりも見てみてくださいね。

ネイル用の小さな転写シートを探している場合は、コスメ・ネイルコーナーが定位置。セリアには「オリジナルネイル転写シート」という、自分でデザインを印刷してネイルに使えるユニークな商品も登場していて、口コミサイトでも話題になっています。セルフネイル派さんはネイルポリッシュやネイルパーツの棚を重点的にチェックしてみてください。

さらに、布に絵柄を写すアイロン転写タイプを探すなら、手芸コーナーやプリンター用紙の近くも候補になります。セリアには「おうちでプリントクロス」という、家庭用プリンターで印刷してアイロンで布に転写できるシートもあり、コットン素材でにじみにくいと紹介されています。トートバッグや巾着のワンポイント作りにぴったりなんですよ。

ひとつ注意したいのは、セリアは店舗の規模や時期によって品ぞろえがけっこう変わるということ。小さめの店舗だと転写シールの取り扱い自体が少ないこともありますし、人気デザインは売り切れてしまうことも珍しくありません。確実に手に入れたいときは、お目当ての商品名を伝えて店舗に在庫を確認してから向かうと安心です。どうしても近くの店舗で見つからないときのために、通販という選択肢も頭の片隅に置いておくと気持ちがラクになりますよ😊

ダイソー・キャンドゥの転写シールはどこ?100均3社の取扱状況

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転写シートはセリアだけでなく、ダイソーやキャンドゥでも取り扱いがあります。100均3社それぞれに個性があるので、順番にご紹介しますね🕊

まずダイソー。100均の中でも品数の多さに定評があり、転写シールの選択肢が豊富だと紹介されることが多いお店です。売り場はセリアと同じく「文房具コーナー」「ネイルコーナー」「DIYコーナー」に分かれているのが基本パターン。ダイソー公式のネットストアにも「転写シール」のカテゴリが文房具の区分で用意されているので、店舗に行く前にオンラインでデザインの雰囲気を下見しておくのもおすすめです。スイーツモチーフのポップな柄や、キャラクターものの転写シールが紹介されていることもあり、かわいい系のデザインを探している方はダイソーをのぞいてみる価値ありです。紙・プラスチック・木・金属・ガラスなど幅広い素材に使えるタイプが案内されているのも心強いポイントですね。

続いてキャンドゥ。デザイン性の高さで語られることが多く、気球やカーニバル、レトロな街並みを描いた「レトロシリーズ」は、ほかの100均にはない雰囲気だと紹介されています。ちょっとノスタルジックで大人かわいい柄が好きな方には、キャンドゥの売り場めぐりが楽しいはず。アイロン転写タイプのシールも取り扱い実績があり、インテリア実例サイトでも布小物のリメイクに使われています。

3社をざっくり比較すると、「品数の多さで選ぶならダイソー」「ネイル・布・耐水など用途の幅広さならセリア」「レトロで個性的なデザインならキャンドゥ」という傾向で語られることが多い印象です。とはいえ100均の商品は入れ替わりが早く、季節ごとにデザインが変わることもあるので、あくまで目安として参考にしてくださいね。近所に3社そろっている方は、はしごして見比べるのも週末のちょっとした楽しみになりますよ🌼 どのお店も1枚110円(税込)というプチプラなので、気になった柄を数枚まとめて試せるのも100均ならではのうれしさです。

100均転写シートの種類とデザインをまるっと整理

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ひとくちに転写シートと言っても、実は仕組みの違ういくつかのタイプがあります。買ってから「思っていたのと違う…」とならないように、代表的な種類を整理しておきましょう📝

1つめは、いちばん定番の「こすって写すタイプ(転写シール)」。フィルムに印刷された絵柄を、付属のスティックや硬いものでこすって対象物に写します。普通のシールと違って絵柄だけが転写されるので、フチが目立たず、まるで直接プリントしたような仕上がりになるのが最大の魅力。紙・プラスチック・木・ガラスなど、平らでツルッとした面と相性がよく、雑貨リメイクの主役になるタイプです。

2つめは「アイロン転写タイプ」。布にアイロンの熱で絵柄を写すもので、トートバッグやTシャツ、上履きのデコレーションに使われます。セリアのアイロンプリントシート系の商品のように、家庭用プリンターで好きなデザインを印刷してから転写できるものもあり、オリジナルグッズ作りが100円台から楽しめます。

3つめは「ネイル用の転写シート」。爪サイズの小さな柄がセットになっていて、セルフネイルのアクセントに使えます。セリアのネイル転写シートのように自分でデザインを印刷できるタイプもあり、推し活ネイルや記念日ネイルに活用している方もいるようです。

デザインの傾向としては、英字ロゴ風・カフェ風・モノトーンといった大人っぽい柄から、スイーツやお花のガーリーな柄、レトロでノスタルジックな柄まで本当にさまざま。100均各社から新しいデザインが続々と登場すると紹介されるほど入れ替わりが活発なジャンルなので、「これだ!」と思う柄に出会えたら、その場でお迎えしておくのが正解です。あとで買いに行ったら廃盤になっていた…というのは、100均あるあるですからね🥲 パッケージには対応素材や使い方が記載されているので、購入前に貼りたいものに使えるタイプかどうかを確認しておくと、お買いものの失敗も防げますよ。

転写シートの使い方!基本の手順をやさしく解説

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「転写シートって難しそう…」と身構えてしまう方も大丈夫。基本の手順はとってもシンプルなんです。ここでは定番のこすって写すタイプの使い方を、順を追ってご紹介しますね🌸

手順①:使いたい絵柄をハサミでカットします。シート全体を使う必要はなく、好きな柄だけ切り出してOK。このとき絵柄のギリギリを狙いすぎず、少し余白を残して切ると扱いやすいです。

手順②:貼りたい場所の汚れやホコリ、油分をさっと拭き取ります。表面に皮脂やホコリが残っていると転写がうまく定着しないことがあるので、このひと手間が仕上がりを左右します。

手順③:転写シールの裏側についている保護フィルム(台紙)を、ゆっくりはがします。勢いよくはがすと絵柄がフィルム側に持っていかれることがあるので、そーっと丁寧に。

手順④:貼りたい位置に絵柄を合わせたら、シートの上から付属のスティックやペンの背などで、まんべんなくこすっていきます。実際に試した方の体験談では、「軽くこする」だけでは定着が弱く、爪先が少し白くなるくらいの力加減でこするとしっかり付いた、と紹介されています。端っこや細い線の部分はこすり残しが出やすいので、意識的に重点チェックを。

手順⑤:最後に透明フィルムをゆっくりはがしたら完成です✨ このときも「ゆっくり」が合言葉。急いではがすと絵柄が途中で切れたり、よれたりする原因になります。もし途中で絵柄がフィルムに残っている部分を見つけたら、いったんフィルムを戻して、その部分をもう一度こすってからはがし直しましょう。

道具も特別なものは必要なく、ハサミとこするための硬いもの(多くの商品にはスティックが付属しています)があれば始められます。工作が苦手な方でも5分もあればひとつ完成しちゃう手軽さが、転写シールが愛され続ける理由なんです😊 慣れてきたら複数の柄を組み合わせて、自分だけのデザインに挑戦してみてくださいね。

失敗しない転写のコツ5つ!仕上がりに差がつくポイント

基本の手順が分かったところで、ここからは仕上がりをワンランク上げる「失敗しないコツ」を5つご紹介します。どれも実際に転写シールを使った方たちの体験から語られているポイントなので、初めての方こそぜひ意識してみてくださいね💪

コツ①:貼る面は「平ら・ツルツル」が大前提。木材のようにザラつきや凹凸がある面や、瓶のような曲面は、シートが浮いてこすりムラが出やすいと言われています。曲面に貼るときはシートを小さくカットして少しずつ転写する、凹凸面は特に念入りにこする、といった工夫でカバーしましょう。

コツ②:力加減は「爪が少し白くなる程度」。弱すぎると定着せず、強すぎると絵柄がずれたり破れたりします。最初は目立たない場所や不要なものの上で一度試し貼りをしておくと、力加減の感覚がつかめて安心です。

コツ③:フィルムはとにかくゆっくりはがす。転写の失敗でいちばん多いのが、はがすときに絵柄が切れたりよれたりするパターン。フィルムを寝かせるように低い角度で、様子を見ながら少しずつはがすのがきれいに仕上げる秘訣です。

コツ④:デザインは「大・中・小」を組み合わせる。複数の柄を貼るときは、まずメインになる大きめの絵柄や文字を決めて、そのまわりに中くらい・小さめの柄を散らすと、全体のバランスが取りやすいと紹介されています。いきなり貼らずに、カットした柄を置いてレイアウトを確認してから転写すると失敗が減りますよ。

コツ⑤:よく触るもの・洗うものには保護を。転写シールは摩擦に強くないため、頻繁に手に触れる場所ではだんだん剥がれてくることがあります。上から透明のトップコートや水性ニスを塗っておくと持ちがよくなるので、長く楽しみたい作品にはひと手間かけてあげてください。なお、食器に使う場合は口や食べ物が直接触れない位置に貼るのが安心です🍀 この5つさえ意識すれば仕上がりがぐっと安定するので、ぜひ最初のひと貼りから試してみてください。

転写シートの活用アイデア&どうしても見つからないときの対処法

▶ インテリア向けのおしゃれな転写シールを一気に見比べる

最後に、転写シートを手に入れたらすぐ真似したくなる活用アイデアをご紹介します。インテリア実例サイトでもたくさんの投稿がある、人気の使い道ばかりですよ🏠

まずおすすめなのが、無地の収納グッズのラベル化。100均のプラケースやガラス瓶に英字やアイコンの転写シールを貼れば、中身がひと目で分かるうえに、生活感のある収納が一気にカフェ風に格上げされます。ウェットティッシュのフタや調味料ボトルをおそろいのテイストでデコすれば、キッチンやリビングに統一感が生まれて気分も上がります。

木製雑貨との組み合わせも鉄板です。100均の木箱やコースター、フォトフレームに転写すれば、まるで買ってきたブランド雑貨のような仕上がりに。スマホケースやスイッチカバー、子どもの水筒や文房具のワンポイントにもぴったりで、「持ちものを自分好みに育てる」感覚が味わえます。アイロン転写タイプなら、無地のトートバッグやポーチ、お子さんの入園入学グッズの名前付けやデコにも大活躍。世界にひとつだけの布小物が、材料費数百円で作れちゃうんです🎀

一方で、「近所のセリアにもダイソーにも欲しい柄がなかった…」ということも正直あります。100均の転写シールはデザインの入れ替わりが早く、店舗ごとの品ぞろえの差も大きいからです。そんなときは通販を活用しましょう。楽天市場なら、100均にはない大判サイズや大容量セット、海外デザインの転写シールまで選択肢が段違いに豊富。レビューを読みながらじっくり選べるので、「お店を何軒もはしごしたのに空振り…」という悲しい事態も避けられます。まとめ買いすれば1枚あたりのコスパも十分優秀なので、リメイクにハマりそうな予感がしている方は、最初から通販でお気に入りをストックしておくのも賢い選択です。

転写シートは、セリアなら文房具・ネイル・DIYコーナー、ダイソーやキャンドゥでも同様の売り場でチェックできて、使い方は「カットして・こすって・ゆっくりはがす」だけ。今日ご紹介したコツ5つを押さえれば、初めてでもきっときれいに仕上がります。まずはお気に入りのデザイン探しから、楽しいリメイク生活を始めてみてくださいね😊

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