「洗濯機の排水ホース、気づいたらほこりまみれ…😱」そんな経験、ありませんか?
洗濯機の排水ホースって、じゃばら状の溝にほこりがびっしり溜まりやすいうえに、洗濯機の下や横という掃除しにくい場所にあるので、見て見ぬふりをしがちな存在ですよね。私も引っ越しのときに排水ホースを見て、そのほこりの量に絶句した経験があります…。
そこで気になるのが「排水ホースカバー(ほこりよけ)って100均に売ってるの?」ということ。ダイソーやセリア、キャンドゥでサッと買えたら嬉しいですよね💕
この記事では、実際の取扱状況を調べたうえで、100均での販売状況・売り場・代用品のアイデア・専用カバーの選び方まで、まるっとご紹介します。「どこに売ってるのか分からなくてお店をハシゴした…」なんて失敗をしないように、ぜひ最後まで読んでみてくださいね😊
洗濯機の排水ホースカバーは100均のどこに売ってる?結論からお伝えします
まず結論からお伝えしますね。調べたところ、ダイソー・セリア・キャンドゥの100均3社では、排水ホース全体をすっぽり包む「洗濯機排水ホースカバー」という専用商品は、残念ながら基本的に取り扱いがありません😢
「えっ、100均なら何でもありそうなのに!」と思いますよね。私も最初はそう思って探し回ったのですが、100均で見つかるのはあくまで「排水口カバー」や「排水口フィルター」といった、排水口まわり用のアイテムなんです。ホース全体を覆う布製やじゃばら状の専用カバーは、100均の定番商品にはなっていないのが実情です。
ただし、ここで諦めるのはもったいない!100均には排水ホースのほこりよけとして「代用できる」優秀アイテムがたくさんあるんです✨ 実際に、ハンディラップ(梱包フィルム)やアルミテープをホースに巻いてほこりよけにする方法は、お掃除好きさんやミニマリストさんの間で定番のテクニックになっています。
つまり、まとめるとこうなります。
- 専用の排水ホースカバー → 100均には基本なし。ホームセンターやネット通販で購入
- 代用品(巻くタイプのほこりよけ) → 100均で十分そろう!
「とにかく安くほこり対策をしたい」なら100均の代用品で充分ですし、「見た目もきれいに、長く使いたい」なら専用品をネットで買うのがおすすめです。それぞれの店舗の状況と売り場を、次で詳しく見ていきましょう👀
ダイソーの取り扱い状況と売り場はここ!
ダイソーには、残念ながら「洗濯機排水ホースカバー」という名前の専用商品はありません。公式ネットストアで探しても、園芸用のホース類や排水口まわりのグッズは出てくるものの、洗濯機の排水ホース全体を包むカバーはヒットしないんです。
でも、がっかりしなくて大丈夫😊 ダイソーには代用品として使える商品がいくつもあります。代表的なのがこちらです。
- ハンディラップ(梱包フィルム):ホースにぐるぐる巻いてほこりをブロック。売り場は梱包用品・文具コーナー
- アルミテープ:ホースに巻けば、ほこりよけ+熱や汚れにも強い。売り場はテープ類・DIYコーナー、台所用は キッチン用品コーナー
- 配線カバー・リメイクシート:ホースを隠して見た目をすっきりさせたい方向け。売り場はDIY・インテリアコーナー
売り場で迷ったら、「梱包コーナー」と「テープコーナー」の2カ所をチェックするのが近道です。ハンディラップは持ち手付きの梱包フィルムで、荷造りコーナーの段ボールやガムテープの近くに置かれていることが多いですよ。アルミテープは補修テープや養生テープと同じ棚に並んでいることがほとんどです。
店舗の規模によって品ぞろえは変わるので、見つからないときは店員さんに「ハンディラップはありますか?」と聞いてみてくださいね。「排水ホースカバーありますか?」と聞くと「取り扱いがない」と言われてしまう可能性が高いので、代用品の名前で聞くのがコツです🍀
セリア・キャンドゥの取り扱い状況と売り場もチェック
セリアにも、ホース全体を包むタイプの排水ホースカバーの取り扱いは基本的にありません。ただしセリアには「洗濯機 排水口カバー」という110円(税込)の商品があります。これは直径約15センチのドーナツ型フィルターで、シールタイプになっていて排水口まわりにペタッと貼るだけ。排水口周辺のほこりや髪の毛の侵入を防いでくれる、プチプラなのに優秀なアイテムなんです✨
「ホースじゃなくて排水口のほこりが気になる」という方には、むしろこちらのほうがぴったりかもしれません。売り場はランドリー用品コーナーか、お掃除グッズコーナーをチェックしてみてください。
キャンドゥも状況は同じで、置いてあるのは排水口用のフィルターやシートが中心。ホース全体を覆う専用カバーは見当たりません。ただ、キャンドゥにも結束バンドや水切りネット、梱包用フィルムといった代用品はそろっているので、「近所にキャンドゥしかない」という方でもほこりよけ対策は十分できますよ😊
100均3社を比べると、こんなイメージです。
- ダイソー:代用品の種類がいちばん豊富。ハンディラップ・アルミテープが手に入りやすい
- セリア:排水口カバー(貼るフィルター)が優秀。デザイン性のあるリメイクシートも◎
- キャンドゥ:排水口用フィルター中心。結束バンドや水切りネットなどの小物で代用
どの店舗でも「ランドリーコーナー」「掃除用品コーナー」「梱包・テープコーナー」の3カ所を回れば、必要なものはほぼ見つかります。お買い物の際の参考にしてくださいね🎵
100均で買える!排水ホースのほこりよけ代用品5選
ここからは、100均アイテムで排水ホースのほこりよけを実現する代用テクニックを5つご紹介します💡 どれも110円〜数百円でできるものばかりなので、コスパ重視の方はぜひ試してみてください。
1. ハンディラップ(梱包フィルム)を巻く 2. アルミテープを巻く 3. 排水口カバー・フィルターで排水口まわりを守る 4. リメイクシートや配線カバーで「隠す」 5. 水切りネット+結束バンドで通気性を確保する
この5つの中でも、手軽さ・仕上がり・コスパのバランスがいいのは①のハンディラップと②のアルミテープ。じゃばら状の溝を覆ってしまえば、ほこりが入り込む場所自体がなくなるので、お掃除がぐんとラクになります。
「わが家はどれが合うかな?」と迷ったら、こんな基準で選んでみてください😊
- とにかく手軽に済ませたい → ①ハンディラップ
- 熱や湿気に強く、長持ちさせたい → ②アルミテープ
- 排水口まわりのほこり・虫対策をしたい → ③排水口カバー
- 生活感を消しておしゃれにしたい → ④リメイクシート・配線カバー
- 湿気がこもるのが心配 → ⑤水切りネット
それでは、それぞれのやり方とポイントを詳しく見ていきましょう。全部100均で完結するので、今週末のお買い物リストに追加してみてくださいね📝
①ハンディラップ②アルミテープ|巻くだけ簡単な鉄板テクニック
まずいちばん人気の「巻くだけ」テクニックから。ダイソーのハンディラップは、持ち手付きの薄いポリエチレンフィルム。本来は荷物の結束用ですが、これを排水ホースにくるくる巻くだけで、じゃばらの溝にほこりが入るのを防いでくれます✨
やり方はとっても簡単。ホースの根元から先端に向かって、少しずつ重ねながら巻いていくだけ。テープと違って粘着剤を使わないので、ホースがベタベタにならず、汚れたらはがして巻き直せばお手入れ完了です。食品用ラップでも代用できますが、薄くて破れやすいので、強度のある梱包用フィルムのほうが断然おすすめですよ。
次にアルミテープ 台所用を使う方法。ダイソーでは台所用のアルミテープが販売されていて、これをホースにらせん状に巻いていくと、ほこりよけになるだけでなく、表面がツルツルになるのでサッと拭くだけでお掃除が終わります。アルミは熱や湿気にも強いので、お風呂の残り湯を使う方や、洗面所の湿気が気になるおうちにもぴったりなんです。
巻くときのコツは3つあります。
- ホースの表面のほこりや水気をしっかり拭き取ってから巻く
- 溝に沿わせず、少し引っ張りながら重ね巻きする
- 巻き終わりはテープで留めるか、しっかり密着させてめくれを防ぐ
どちらも110円からできて、効果は数カ月しっかり持続します。「排水ホースの掃除が嫌すぎる…」という方こそ、一度巻いてしまえば世界が変わりますよ😊
③排水口カバー④リメイクシート⑤水切りネット|隠す・守る応用ワザ
続いて、排水口まわりと見た目を整える応用ワザです。
③の排水口カバーは、セリアの「洗濯機 排水口カバー」が代表選手。貼るだけのドーナツ型フィルターで、排水口とホースの接続部まわりにほこりや髪の毛が溜まるのを防いでくれます。防水パン(洗濯機の下の受け皿)のお掃除って、狭くて手が届きにくくて本当に大変ですよね…。フィルターを貼っておけば、汚れたら貼り替えるだけでお掃除が終わるので、時短効果は抜群です✨ ダイソーやキャンドゥにも同様の排水口用フィルター・シートがあるので、お近くの店舗でチェックしてみてください。
④のリメイクシートや配線カバーは、「ほこりよけ」というより「目隠し」のテクニック。ランドリールームの生活感の元凶になりがちな排水ホースを、木目調やタイル柄のシートでカバーすれば、ぐっとおしゃれな空間になります。ルームクリップなどのインテリア投稿サイトでも、100均アイテムで排水ホースを隠すDIY実例がたくさん紹介されていて、板材やワイヤーネットと組み合わせて洗濯機まわりを丸ごとカバーする上級者さんもいるんですよ😍
⑤の水切りネット+結束バンドは、通気性を重視したい方向けのアイデア。ラップやテープでぐるぐる巻きにすると、どうしてもホースとフィルムの間に湿気がこもりやすくなります。その点、キッチン用の水切りネットをホースにかぶせて結束バンドで留める方法なら、通気性を保ちながらほこりをブロックできるんです。湿気が多い脱衣所や、結露しやすいおうちにはこの方法が向いています。
どの方法も一長一短があるので、わが家の環境に合わせて組み合わせるのが正解です。たとえば「ホースはハンディラップ、排水口はフィルター、全体はリメイクシートで目隠し」なんて合わせ技なら、300円ちょっとで洗濯機まわりが見違えますよ🎵
専用の排水ホースカバーが欲しい人へ|失敗しない選び方と買える場所
「代用品もいいけど、やっぱりちゃんとした専用カバーが欲しい!」という方のために、専用品の選び方と買える場所もご紹介しますね😊
専用の排水ホースカバーで有名なのが、ダイヤ株式会社の「フランドリー 洗える洗濯機排水ホースカバー」。その名のとおり洗濯機で丸洗いできる布製カバーで、ホースにかぶせるだけでほこりをしっかりガードしてくれます。汚れたら洗って繰り返し使えるので、貼り替えや巻き直しの手間がないのが最大の魅力です✨
専用カバーを選ぶときは、次の4つのポイントをチェックすると失敗しません。
- 長さ:ご自宅の排水ホースの長さを測ってから選ぶ(一般的に1〜2メートル程度。カットして調節できるタイプが安心)
- 素材:丸洗いできる布製か、拭くだけでお手入れできるタイプか。お手入れのしやすさで選ぶ
- 取り付け方法:ホースを外さずに巻き付けられるタイプ(面ファスナー式など)だと設置がラク
- 色・デザイン:防水パンや洗濯機の色に合わせると、生活感が出にくくすっきり見える
とくに見落としがちなのが取り付け方法です。筒状にかぶせるタイプだと、いったんホースを洗濯機や排水口から外す必要がある場合も。賃貸で自分でホースを外すのが不安な方は、巻き付けるだけで装着できるタイプを選ぶと安心ですよ。
価格帯は数百円〜1500円前後が中心。100均の代用品よりは高いものの、一度買えば長く使えるので、トータルのコスパで考えると決して高い買い物ではありません。「巻き直すのが面倒になってきた…」という代用品卒業組さんにもおすすめです🍀
専用カバーはどこで買える?実店舗とネット通販を比較
専用の排水ホースカバーが買える場所を整理すると、こんな感じになります。
実店舗の場合
ホームセンター(カインズ・コーナン・DCMなど)のランドリー用品・洗濯機まわりのコーナーには、排水ホース本体や洗濯機まわりの便利グッズが並んでいます。ただし、店舗によっては「ホースカバー」の取り扱いがない場合も多く、確実に手に入るとは言い切れないのが正直なところ。ニトリも同様で、ランドリーラックや洗濯機まわりの収納グッズは充実しているものの、排水口を直接覆う専用カバーは取り扱いが確認できませんでした。ロフトでは生活雑貨・掃除用品コーナーに洗濯機まわりのグッズが置かれていることがありますが、こちらも店舗によりけりです。
つまり実店舗は「行ってみたけど無かった…」が起こりやすいんです😢 お店をハシゴする時間と交通費を考えると、ちょっともったいないですよね。
ネット通販の場合
その点、ネット通販なら専用カバーの品ぞろえが圧倒的に豊富です。とくに楽天市場なら、洗えるタイプ・巻き付けるタイプ・デザイン重視のタイプまで幅広く比較でき、実際に使った方の口コミもたっぷり読めるので、失敗のリスクをぐっと減らせます。ポイントも貯まるので、日用品のついで買いにもぴったり💕
私のおすすめの流れはこうです。
1. まず100均の代用品(ハンディラップやアルミテープ)で試してみる 2. 「もっとちゃんとしたものが欲しい」と感じたら、ネットで専用カバーを注文する 3. 届くまでの間も代用品でほこりをガードしておく
こうすれば無駄な出費なく、わが家にぴったりのほこり対策にたどり着けますよ😊
まとめ|100均の代用品と専用カバーを上手に使い分けよう
最後に、この記事のポイントをおさらいしますね📝
- ダイソー・セリア・キャンドゥに「排水ホース全体を包む専用カバー」は基本的に売っていない
- 100均で買えるのは排水口カバー・フィルターなどの「排水口まわり用」アイテム
- 代用品ならハンディラップ・アルミテープ・水切りネットなどが100均で手に入る
- 売り場は「梱包・テープコーナー」「ランドリー・掃除用品コーナー」をチェック
- 専用カバーが欲しいなら、実店舗より品ぞろえ豊富なネット通販が確実
排水ホースのほこりは、見た目が気になるだけでなく、湿気と合わさると雑菌やカビ、害虫の原因にもなりかねません。「気になっているけど後回し…」という方こそ、110円のプチ投資でサッと対策してしまいましょう✨
一度巻いてしまえば、あの憂うつなじゃばら掃除から解放されて、洗濯機まわりのお掃除がびっくりするほどラクになります。私もハンディラップを巻いてからは、月1回サッと拭くだけで済むようになりました😊
「どうせなら長く使えるものを」という方は、洗える専用カバーをネットでじっくり比較するのがおすすめ。口コミを読みながら、わが家のホースの長さに合う一枚を見つけてくださいね。
あなたのランドリールームが、今日よりもっと快適な空間になりますように🍀